パトリシア・ベナー博士にお話いただきました

看護理論の世界的権威パトリシア・ベナー博士もe-ラーニングでの学習を推奨されています。
その学習のポイントを「e-ラーニングおすすめ活用法」としてお話しいただきました。
ぜひ動画をご覧ください。


【ポイント】
1. 自発的に、そして双方向的に活用しましょう
2. e-ラーニングは、論文以外で症例を知ることができる貴重な場です
3. 臨床症例を疑似体験し、実践力と想像力を磨きましょう
4. 大人数でも、同時に同じ症例を疑似体験できる点もいいですね。ぜひ討論を交えながら、症例の理解を深めましょう
5. 初めての方も、ぜひe-ラーニングにトライしてください!

パトリシア・ベナー博士には、この動画の他にも、看護における臨床推論の体得方法や、クリティカルケア領域における看護師の発達モデルと臨床推論の結びつきという内容についてもお話を伺っています。
2018年度以降の学研メディカルサポートe-ラーニングサービスで配信予定ですので、ぜひご期待ください!

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パトリシア・ベナー博士について

みなさんがe-ラーニングで学習することに期待します。

Dr. Patricia Benner ー パトリシア・ベナー博士
カリフォルニア大学サンフランシスコ校名誉教授。
元 カリフォルニア大学サンフランシスコ校看護学部生理学的看護学科教授で、米国看護アカデミー会員(living legend)、英国王立看護院名誉特別研究員。
『初心者から熟練者へ』(From Novice to Expert, 1984年)の著者。
本書は世界10か国語に翻訳され、『アメリカ看護学会誌』(AJN)で「看護教育と看護研究における1984年のこの一冊」に挙げられた。健康論・ストレス̶対処論・臨床技能習得論の分野で世界的に活躍している研究者、講師である。現在は、イラク・アフガニスタン負傷兵のケアと看護教育のイノベーションについて研究している。

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