コラム

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2025.07.28

【北欧看護事情研修旅行】
#1 学研メディカルサポートは、グローバルな視点で課題解決をサポートします!

弊社では、労働力不足や患者・利用者の高齢化などの看護・介護分野におけるさまざまな課題に対し、e-ラーニング事業を始めとして何かお役に立てることはないか、日々考えています。

そのようななか、今年4月には『学研ナーシングサポート』で「看護英語コース」の配信開始、6月には学研グループのオンライン英会話サービス『Kimini英会話』内に「看護師英会話コース」を共同開発・開講しました。これらは、短期的な目線では医療機関等での外国人患者対応、長期的目線では人材不足を受けた海外人材との協働への対応という2つの観点から、医療機関での英会話の必要性を考え制作しました。

さらに、今年11月には、他国の先進的な取り組みの視察や現地スタッフとの意見交換などをとおして、自組織ひいては日本の医療機関の課題解決を考える契機としていただきたいという主旨のもと、下記のとおり第1回北欧看護事情研修旅行を企画しました。

<第1回北欧看護事情研修旅行概要>
1.期間:2025年11月2日(日)~8日(土)の7日間
2.訪問国(都市):エストニア(タリン)/フィンランド(ヘルシンキ)
3.主な視察予定先:
 総合病院(東タリン中央病院)、高齢者施設(イルナーシングホーム、ヴィラ・タピオラ)、大学病院(トゥルク大学病院)
 ※詳細な日程はこちらをご覧ください

なぜいま、エストニアとフィンランドか? その理由は、エストニアがe-health先進国であること、そしてフィンランドが長年地域包括ケアに取り組んでいることにあります。
本企画は多くの方からご好評をいただき、募集を締め切らせていただきました。皆さまからのご要望に応じ、今後も同様の施策を企画・開催する予定です。次回、本コーナーでは募集の際にお伝えしきれなかった内容や詳細もお知らせしてまいります。
なにか1つでも「へー!」となる情報発信を目指してまいりますので、どうぞお付き合いください。

北欧の街並み1
北欧の街並み2

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