健康経営宣言

当社は、従業員一人ひとりとその家族のさらなる健康保持・増進のため、2021年9月に「健康経営宣言」を更新いたしました。
当社の健康経営推進最高責任者のもと、「人生100年時代」に見合った健康経営を積極的に推進してまいります。

学研メディカルサポートは、「医療・看護分野の教育支援活動を中核として世界の医療水準の向上に寄与し、
人類の健康福祉に貢献します」という理念に基づき、事業を発展させてまいりました。
この企業理念の下に働くすべての従業員一人ひとりが、まず「健康」で「心ゆたかに生きること」こそが、事業の基盤であり不可欠な事だと考えています。
これまで取り組んできた健康保持・増進活動をさらに発展させ、従業員とその家族が心身ともに活き活きと健康で安心して過ごせるよう、
会社・従業員・健康保険組合が一体となって健康経営を積極的に推進することを宣言いたします。
健康経営を通じて、従業員が創造性を最大限に発揮し、各事業を発展させることで、持続可能な社会の発展に貢献してまいります。

令和3年10月1日
株式会社学研メディカルサポート
代表取締役社長 清水 修

ワークライフバランスの向上を目指す『働き方改革』

従業員が働きやすい環境を作り、生産性を上げられるよう『働き方改革』を進めています。そのひとつとして、新型コロナウイルス感染症による緊急事態宣言の影響により在宅勤務制度は継続的に制度として取り入れていきます。
また、計画的に年次有給休暇を取得しやすくしたり、学研東京本社ビルの深夜(22時以降)利用を原則禁止、学研本社ビル、大阪営業所での勤務はコロナ感染対策を考慮し原則20:00までとすることで、長時間労働の削減に取り組んだりと、ワークライフバランスが向上されるような労働環境の整備を行っています。

ハラスメント撲滅に対するグループ施策

2020年6月に職場でのハラスメント防止対策が法制化されました。この法改正を機に、ハラスメント行為は断じて許されるものではなく、すべての従業員にとって安全で快適な職場環境づくりに向けて、より一層取り組むことをトップ自らが会議や社内報を用いて改めて強く表明いたします。

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