コラム

2026.06.23

【海外看護事情研修旅行】
#1 今年の11月はエストニア・フィンランドの看護・介護・医療事情を見に行きませんか?

受付中

ご好評いただきました昨年11月の第1回海外看護事情研修旅行に引き続き、第2回海外看護事情研修旅行(エストニア・フィンランド)を今年11月に開催することが決定しました! 現在、参加者を募集中です。

DX先進国であるエストニアと地域包括ケアに長年とりくむフィンランドの病院・高齢者施設を訪問する本企画は、他国の先進的な取り組みの視察や現地スタッフとの意見交換などをとおして、自施設ひいては日本の医療機関の課題解決を考える契機としていただきたいという思いのもと、企画しました。
今回は第2回の概要と前回参加者のお声、そして皆さまの気になる疑問についてQ&A方式でお答えします。

第2回海外看護事情研修旅行(エストニア・フィンランド)概要

  • 期間:2026年11月1日(日)~11月7日(土) 7日間
  • 費用:おひとり様 555,300円
    ※燃油サーチャージ他は別途
  • 募集人数:限定17名様
  • 申し込み締切日:2026年7月31日(金)

詳細とお申し込みに関しては、以下ご案内ページをご確認ください。

第2回北欧視察研修のご案内はこちら
ヘルシンキの街並み

第1回の振り返り

訪問の様子

第1回の実施後アンケートでは、4.54/5.00ポイントという高い満足度評価をいただきました。また、参加者の皆さまから、以下のような嬉しいご感想も複数いただきました。

  • 自分が看護師として何を大切にしているのかを改めて考える機会となりました
  • 忘れられない最高の体験でした!
  • 同じように、日本で働くたくさんの看護師が、このような研修機会を通して世界を知ることで、日本の未来を少しずつでもよりよいものに変えていけたらいいなと期待します

Q & A

ご参加をご検討いただくにあたり、皆さまの気になる点をQ&A形式でお答えします。

どんな人が参加しているの?

前回は、日本全国から、主に看護職の方が参加されました。年齢層は20~60代と幅広く、3年めの方から退職後の方、介護施設ご所属の方もいらっしゃいました。ご役職も看護部長、副看護部長、主任看護師、看護師などさまざまでした。

1人で参加しても大丈夫?

もちろん大丈夫です! 前回開催時も、1人参加の方が多数いらっしゃいました。タリンに到着後、初日に全体夕食会を開催します。また、視察前のタリン市内観光ではタリン旧市街を歩きながら、同じ目的をもつ参加者同士で自然と打ち解けていける機会もあります。前回も、旅程を通してともに行動されながら、ご所属や年代を越えて、ご経験や知見を共有される参加者の皆さまの姿が印象的でした。

英語ができなくても大丈夫?初めての海外でもついていける?

大丈夫です。エストニアはエストニア語が、フィンランドはフィンランド語が主な母語ですが、視察先への移動はバスが中心で、毎回現地ガイドが同行します。現地施設でのレクチャー時も同時通訳が入るため、海外が初めての方でも安心してご参加いただけます。

旅費・現地で追加費用はどのくらいかかる?

基本的な旅費は上記の金額となり、燃油サーチャージ等は別途必要です。現地状況によって、昼食代などの少額の追加費用が発生する場合があります。朝食は宿泊ホテルにて提供されますので、お土産代やその他のお食事代を、ご自身のご予算に合わせて、ご準備ください。

ご案内ページをご確認いただき、ご検討されるなかでご不明な点がございましたら、ページ内記載のお問い合わせ先までお気軽にご連絡ください。 第2回北欧視察研修のご案内はこちら

旅程詳細につきましてはお申込み後に開催する渡航前説明会でもご案内いたしますので、どうぞご安心ください

本企画をつうじて、海外の看護・医療事情を知り、皆さまにとって新たな気づきやご自身の業務を見つめ直す機会になれば幸いです。募集人数には限りがございますので、お早めにお申し込みいただくことをお勧めいたします。奮ってご参加ください!
次回のコラムもお楽しみに!

ご参考:第1回海外看護事情研修旅行(エストニア・フィンランド)開催報告

2025年実施の第1回海外看護事情研修旅行(エストニア・フィンランド)の実施報告を以下に掲載しております。視察旅行の検討にあわせて、ぜひご覧ください。
エストニア・タリンでの訪問報告はこちら
フィンランド・ヘルシンキでの訪問報告はこちら

医療機関等での外国人患者対応および海外人材との協働にご関心のある方へ

弊社では、e-ラーニング事業をはじめ、看護・介護分野におけるさまざまな課題に対し、何かお役に立てることはないか、日々考えています。今回の視察事業以外にも、医療機関等での外国人患者対応および海外人材との協働という2つの観点から、以下の取り組みを進めています。
●2024年4月
『学研ナーシングサポート』にて「看護補助者関連 外国語版コース」を配信開始
→現在、5か国語(英語・インドネシア語・ベトナム語・ネパール語・ミャンマー語)に対応
●2025年4月
『学研ナーシングサポート』にて「看護英語コース」を配信開始
→2026年4月に10セッション追加!現在、20セッションが視聴可能です
●2025年6月
学研グループのオンライン英会話サービス『Kimini英会話』に「看護師英会話コース」を共同開発・開講
→『Kimini英会話』「看護師英会話コース」についてはこちらをご覧ください

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