大学では日本文学を専攻していました。特に江戸時代の文学と芸能に興味があり、卒業論文では江戸時代の浄瑠璃作品とそれをもとに書かれた浮世草子を扱いました。
また、教育にも興味があったので、副専攻として教育学・こども学についても学び、国語科の教員免許を取得しました。
教育に関わる企業を中心に就職活動を進めていたところ、学研メディカルサポートの存在を知りました。家族や友人に医療従事者がいて、医療従事者の大変さやありがたさを感じていたので、教育を通じて医療看護分野に貢献できることは大きなやりがいにつながりそうだと思い、入社しました。
また、選考が進むなかでお会いする社員のみなさんが、穏やかかつ医療看護分野への熱量に溢れていて、「この人たちと一緒に働きたい!」と感じたことも決め手の1つでした。

採用選考で感じていたとおり、穏やかで医療看護分野への熱量に溢れた方ばかりです。
業務のことや医療看護のことでわからないことがあっても、絶対に誰かが教えてくれたり一緒に調べてくれるので、安心感があります。
和気あいあいとした雰囲気で、よく飼っているペットや趣味の話などで盛り上がります。
学生割引が使える舞台や映画、美術館、博物館などはもっともっと見に行けばよかったと、社会人になって痛感しています。
社会人と比べると、学生時代は自由な時間が多いので、少しでも興味をもったことにはとにかくなんでも挑戦してみるのがよいのかなと思います。
先輩とペアになり、来年度の講義の講師依頼、講義資料の編集、講義収録を行っています。最初は不安でしたが、いきなり一人で任されるのではなく、わからないことは先輩に確認しながら進めることができるので安心して仕事ができています。
また、再来年度の講義の企画立案にも関わりはじめました。まだまだ教えてもらいながら、勉強しながらではありますが、新しい講義の企画立案に関わることができてわくわくしています。
私は医療看護分野に詳しくないまま入社しましたが、一つ一つ丁寧に教えてもらいながら仕事ができています。
できあがった講義は全国のご施設の多くの医療従事者の皆さんが見ると思うと、大きなやりがいがあります。
教育を通じて医療看護分野に貢献したい、やりがいをもって働きたいという方と一緒に働けたらうれしいです!
