
お知らせ
2026.06.19
令和8年度診療報酬改定では、生成AI や説明動画などのICT を病院として導入し、多くの医師や医師事務作業補助者が日常的に使って業務が大きく効率化した場合、医師事務作業補助者1 人を「1.2 人分(追加条件を満たせば1.3 人分)」として配置人数に数えられるという計算ができるようになりました。
これによって、医師事務作業補助者が同じ人数でも配置基準上は多く配置した扱いになるため、「必要配置人数」を満たしやすくなり、人員確保の負担や人件費を抑えつつ、加算要件(15 対1 など)を達成・維持しやすくなります。

ご覧のように、必須項目である「生成AI で退院時要約・診断書・紹介状等の原案作成を自動化する文書作成補助システム」を活用したうえで、もうひとつ、「ア」の「②~④」に示された事務業務を行う必要があります。
Gakken メディカルクリップはそのまま使用することもできるクオリティの動画テンプレートを豊富に用意しており、「患者向け説明動画(10 種類以上)」の対象として提示されている「入退院時の説明、検査・処置、麻酔・鎮静、手術、インフォームド・コンセント及び医療安全・感染対策等」を中心に揃えております(※処置・鎮静のテンプレートは2026 年中公開予定です)。この豊富なテンプレートで、動画作成を強力にサポートします。
多言語(74 言語)にも対応し、外国人患者にも説明動画を同一の手順で提示しやすくなるように、患者説明の実施範囲を広げ、“広く活用している”状態づくりを後押しします。
Gakken メディカルクリップは、外部の動画制作業者を介することなくブラウザ上で説明動画を作成・編集できます。このため、企画から公開まで院内のメンバーでスピーディーに行うことができ、公開後のメンテナンスも院内で対応することが容易になります。また、既に多数の導入実績がありますので、こうした事例を参考に効果測定評価が可能です。医師事務作業補助者主体のICT 運用を構築するうえでGakken メディカルクリップは強力なツールとしてお役に立ちます。
Gakken メディカルクリップは、営業担当が定期的な訪問やオンライン面談など、導入後も手厚いフォローで運用をサポートします。このICT 活用の評価の適用条件には「医師事務作業補助者に対する操作方法の適切な利用に関する研修の実施」がありますが、営業担当にご相談いただければシステムに関する研修(説明会)を開催できますので、お気軽にお声がけください。