医療安全管理者養成研修

「医療安全管理者養成研修」特長のご紹介と概要

学研メディカルサポートでは、各都道府県看護協会様主催の”医療安全管理者養成研修プログラム”における研修講義のe-ラーニング配信と集合研修運営のバックアップを行っています。
以下にご紹介するように、「優良な研修プログラム」を「時間や場所に制約されない仕組み」でご提供する研修として、大変ご好評いただいています。

  • 集合研修を2日間に凝縮して、多忙な看護師の研修参加へのハードルを低くしました(通常の医療安全管理者養成研修では6日から7日間の集合研修受講が必須)
  • 充実した研修内容と総研修時間をもっています(2日間16時間の集合研修 + e-ラーニング講義24時間で、合計40時間 ※ テスト時間含むと49時間)
  • 集合研修、e-ラーニングともに、第一線で活躍している一流講師陣による講義をご提供します
  • 受講対象者として「看護職」を意識した、プログラムづくりを行っています

2019年度実施の医療安全管理者養成研修

監修者とその言葉

監修者:杉山良子(すぎやま よしこ)

クレーム対応やコンフリクト対策にばかり重点を置くのではなく、「医療安全において看護職が、医療職がまず何をやるべきか?」に主眼を置いた研修を考えています

パラマウントベッド株式会社
技術開発本部 主席研究員

1972年3月
日本赤十字武蔵野短期大学の看護学科を卒業し、同年4月より、武蔵野赤十字病院に看護師として勤務

1984年4月
神奈川県立看護教育大学校 教育学科コースに入学

1985年3月
同上卒業し、武蔵野赤十字病院に復職

1999年より
武蔵野赤十字病院看護部門の看護安全委員会の委員長となり、医療安全活動への直接的な関わりを開始

2004年4月より
武蔵野赤十字病院医療安全推進室所属 医療安全管理者(専従リスクマネジャー)

2012年4月より
日本赤十字社 事業局 医療事業部 医療安全課長

2013年4月より
現職

監修者より:本研修プログラムの目的

医療施設における「医療安全管理者」の役割は、益々重要性を増しております。
ただし、中小病院をはじめとして、6日から7日間決まった日に研修を受講することが困難な受講希望医療者も多いと言われております。

当研修プログラムでは第一線でご活躍の一流講師陣によるe-ラーニングと、2日間の集合研修で、40時間以上の研修を受講できるようにいたしました。
当研修は医療安全管理者の対象となる全ての医療者に受講いただける内容ですが、とりわけ対象となる人数の多い「看護師」を意識して構成しております。

真に「学習したい」「学習させたい」層への学習機会の切り札として、e-ラーニング・集合研修兼用のプログラムを開発いたします。

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